XMの出金方法について【2020年8月最新版】

XMを利用して海外FXを始めたら出金方法を知っておくことはすごく大切です。

なぜならXMなど海外FXでは選んだ出金方法によっては、まとまった大きな金額を出金するのが面倒だったりするからです。

そこでこのページでは全ての出金手段の特長と注意点について紹介してみました。

XMの口座開設はこちら

XM(XM Trading)の出金方法は全部で5つ

XMの出金方法には入金の時と同様に銀行やクレカを使う方法からBbitwallet(ビットウォレット)やBXONES(ビーエックスワン)やSTICPAY(スティックペイ)があります。

出金手段 XMでの手数料 反映時間 最低出金額
海外銀行送金(電信送金) なし(※1、手数料はユーザー負担) 2~5営業日 1万円(※2,2万円以上がオトク)
クレカ(VISA・JCB) なし 約2か月 500円
bitwallet(オンラインウォレット) なし 即時 500円
BXONES(海外の仮想通貨取引所) なし 即時 500円
STICPAY(オンラインウォレット&国際決済サービス) なし 即時 500円

※1、XMでは1万円を出金する場合は本来XMが負担してくれる手数料を自分が負担しなくてはいけません。回避するには2万円以上の出金額になるようにしたいところです。

↓ その上で知っておきたい手数料

銀行送金で出金する手数料

XMの手数料はかかりませんが、中継銀行の手数料と受取銀行の手数料の2箇所で各2千円~3千円ほど発生します。

2,000円(海外送金手数料)と各銀行の手数料がかかります。

最安の三井住友銀行なら110円なので2,110円となります。

その他の各銀行の手数料

  • 住信SBI銀行 156円
  • りそな銀行 220円
  • 三菱東京UFJ銀行 330円
  • みずほ銀行 440円

この他にもりそな銀行やソニー銀行が安いですが、ここに名前が出ていないところは遥かに高額なので避けるべきです。

例えば楽天銀行を使うと5千円ほどの手数料がかかるので大変ですよ。

ちなみに、私の個人的な感想だと、利用したい銀行が最安でなくても手数料差がせいぜい300円ほどであれば口座開設して慣れる手間をかけるよりいつもの銀行を使う方が効率が良いと思ってます。

※2、XMでは1万円程度の出金では手数料が数千円もかかり非常に割高です。損益分岐点のようなイメージで見れば2万円以上の出金をするのがおすすすめです。

※3、クレカで出金の場合にはカード会社によって処理日の基準が若干違ってくるので1ヶ月の場合もあれば2ヶ月かかることもあります。私の体験上では2ヶ月のケースが多い印象です。

XMの出金は入金と同じ手段をつかうことが原則!だけど・・・

XMでは入金時に使った手段と同じものを出金時にも使うことが原則として決められています。

これは入金の紹介ページでも触れたことですが、出金では銀行送金を使う際に最大の注意が必要です!

注意点については以下の具体例を見てもらえばすぐに分かりますよ。

(XMで出金する際の注意例)

※(出金ルールのおさらい)出金は入金と同手段であること、利益額は銀行送金を使わないといけない。

仮に、bitwalletで2万円入金後、1万円儲けて合計3万円になったとします。

出金するには入金分の2万円はbitwalletで出金し、利益額1万円は銀行送金を使わないといけませんここで”銀行送金で1万円”というのが注意点となります。

1万円の出金なら本来XMが負担している手数料を自分が払うことになるので余計に6千円ほどかかります。

つまり、銀行送金で出金する金額は手数料で大損しないためにも2万円以上を目安に行いましょう。

入金専用手段のはずのクレカで出金が可能

クレカは入金専用の手段として知られていますが、実は海外FXの世界ではクレカに向けて出金をすることも可能なんです。

そのからくりは「キャンセル扱いで戻す」です。

例えばVISAカードで10万円を入金してからトレードで20万円儲けて合計30万円となり、全額出金するとします。この場合は最初にVISAで10万円を出金することでキャンセル処理されて戻り、残20万円分は銀行送金で出金して銀行口座に入ることになります。

過去にオンラインカジノでクレカ入金をしたことがある人からしたら、信じられない方法だと思います。私も驚きました。

ここで勘が良い人ならお気づきだと思いますが、入れた金額が返金されるということはクレカでマイル狙いをしようとしても期待できないってことです。だから入金は銀行送金を選ぶ人は多いんですよ。

大事な本命クレカは使わない方がイイ

クレカで入金したら出金の際にはキャンセル扱いの処理で出金されます。

キャンセルは1回や2回なら大丈夫ですが、出金を繰り返すごとにキャンセル処理の回数も増えるのでクレカ会社からしたら迷惑なユーザーと判断されても不思議ではありません。

つまり、あなたにとって本命のクレカはXMなど海外FXには使わない方が無難だと言うことです。特に同カードでプラチナなど上のランクを目指そうとしている場合などは絶対に避けるべきだと思います。

XMでの私のおすすめの出金方法は銀行送金

私の場合、出金のたびに銀行と他の手段の2つを使うのが面倒なので出金の手間を考慮して入金の時点で銀行送金を選んでます。

(※入金時に使っておけば出金時に銀行送金だけで対応できるから。)

また、出金額の上限についても無制限で出せるのでストレスがありません。

XMから急ぎで出金したいなら

急ぎで出金をしたい人には、入金の時点でBXONES(海外の仮想通貨取引所)・STICPAY(オンラインウォレット&国際決済サービス)の即時反映のものをおすすめします。

bitwalletの場合には出金時に拒否されたという話がチラホラあるので入金の時点から利用を避けた方が無難そうです。

さいごに

XMの出金方法について紹介してきましたが損得を細かく考え過ぎると時間ばかりが過ぎてしまいます。

そこで海外FX初心者の方におすすめなのはクレカで入金して「クレカ・銀行送金」で出金するやり方です。

クレカ分の出金額は着金まで2ヶ月ほどと時間はかかりますが、何よりも大事なことはラクに早くトレードをスタートすることだと思ってます。

XMの口座開設方法を図解付きで紹介

スティックペイなどもおすすめなんですが利用前に登録なども必要で手間がかかるので心が折れてしまう人も多いようです。

なのですぐに入金もトレードもできるクレカから試すのがベストだと思ってます。