XMのメリットとデメリットを調査【僕の選択は正しかったと確信】

XMを利用するにはメリットとデメリットをそれぞれ知っておくことが魅力を最大限に活用できることに繋がります。

そこでこのページではXMのメリット・メリットを利便性だけでなく信頼性といった視点も含めてまとめてみました。

どんなに素晴らしい海外FX業者でもメリットもあればデメリットもあります。まずはメリットからどうぞ。

XMのメリットとは

XMには膨大な数のメリットがあります。日本人トレーダーが最も多く登録している海外FXと言われるのも納得です。

  1. ライセンスの安心感
  2. サイトもサポートも日本語に対応してる
  3. 海外で大規模展開している安心感
  4. レバレッジ888倍という大きな魅力
  5. ボーナスが充実
  6. 最低入金額が手軽な5ドルから可能
  7. 国内業者並の入金の早さで即トレードできる
  8. 最大2万ユーロまでICFにより補償されてる
  9. WindowsやMacやスマホなどデバイスを問わず売買可能
  10. 日本人によるWebセミナーが勉強になる
  11. 追証なしのゼロカットシステムで借金を避けられる
  12. 月額30ドル弱で自動売買の仕組みが使える

【参考記事】 口コミや評判についてはこちらをどうぞ

ライセンスの安心感(特に日本への配慮)

ライセンスを持っていることは当たり前として、持ってるライセンスのレベルがどの程度の信頼感があるかはトレーダーにとっては重要ですよね。

調べてみたところハイレバレッジで魅力満載の活動ができるセーシェルFSAのライセンスを取得していることが分かりました。

かつては運営拠だったキプロスの金融ライセンスを取得していたり、2018年から「欧州ESMA規制」が実施されたことで10カ国ほどの国のライセンスを保有したこともありましたがレバレッジが日本国内のFX並に下がって魅力がなくなったため、対策としてハイレバレッジで魅力の溢れるサービスにするためセーシェルFSAのライセンスにしたようです。

サイトもサポートも日本語に対応してる

サイトは登録ページも管理画面も全てが日本語に対応をしています。

他社の場合には登録ページに甘いところがあり日本語の説明がよく分からなかったり、英語で入力するのか日本語でも良いのかあいまいなところもありますが(海外企業ってそんなものですから)XMの日本語による説明はしっかりしています。

僕は以前に入金についてサポートに問い合わせをしたことがありますがその際の対応に何も不満は感じませんでした。

その際は、こちらが日本語で質問したことに普通に日本語で返事が来て解決しただけなので当たり前に思っていましたが、これが他の海外FX業者となるとそこまで当たり前でもないようです。なので僕みたいに海外FX初心者の人には特にここは安心できるという大きなメリットがあります。

なお、本来なら「欧州ESMA規制」で日本からはハイレバレッジでのトレードができなくなる恐れがあったものを日本向けにXM Tradingを用意したことで日本でも888倍のレバレッジを使えるようにしてくれているわけです。

もし今、欧州ESMA規制に対処してくれていなければ登録や入金によるボーナスももらえないしレバレッジも国内FX程度のものしかない魅力に乏しいサービスしか利用できなくなっていました。

こういった点からもいかにXMは我々日本人トレーダーを大事に思っているかが伝わってきます。

海外で大規模展開している安心感

XMは世界196カ国で利用ができる環境を整えていてトレーダーの数は100万人を超えています。間違いなく世界トップクラスの業者です。

これが意味することはそれだけ多くの国に対応できる言語とサポート体制を充実させているということです。もしサポートよりも儲けを優先していたとしたら196カ国で運営をしていてもトレーダーは30万人もいなかったと思います。

もちろん100万人のなかには多くの日本人トレーダーも含まれているので、もしも出金トラブルやスリッページの不満が高ければ国内での評判は散々だったはずです。そういった話もみつからないことは信頼できると言えます。

レバレッジ888倍という大きな魅力

レバレッジが888倍というのは国内FXと比べたら桁違いの大きさです。中には「海外FX業者だから当たり前では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、海外FX業者のなかでもXMは大きい方になります。

ただ、XMは他の業者に比べてライセンスのレベルや日本語サポートのレベルの高さが加わるのでただ単にレバ888倍という数字だけじゃないメリットがあるわけです。

※ちなみに資金が同じ場合レバレッジが大きいほど大きなトレードができるので魅力大となります。

ボーナスが充実(しかも日本を大事にしてる)

XMは登録するだけでも3,000円がトレード資金としてもらえお金を入れなくてもいきなりトレードが可能です。

しかも、登録後の入金で入金額100%分(500ドルを上限)のボーナスまでもらえます。

本来なら2018年からの欧州証券市場監督局ESMAによる厳しい規制のためにボーナスは廃止されててもおかしくないわけですが、XMは日本向けにXM Tradingの会社を用意して規制を受けないように配慮をしてくれています。

こんなふうに日本人トレーダーのためにボーナスを用意してくれているのは僕らにとって大きなメリットと言えますよね。

最低入金額が手軽な5ドルから可能

Zero口座だけは最低入金額が100ドルになりますが、スタンダード口座を使うなら5ドルからでOKです。

多くの人はスタンダード口座を選ぶのでXMは5ドルから入金可能と言っても過言じゃないと思います。

国内業者並の入金の早さで即トレードできる(リアルタイム入金)

XMの入金(着金)はとにかく早くて業界トップクラスです。クレカ(VISA・JCB)なら即時反映されるしbitwalletやBXONEやSTICKPAYも即時~数分以内で反映される早さです。

ただし、銀行からの入金の場合だけ少し時間はかかりますがそれでも1時間もあれば着金されるのですぐにトレードができます。

※銀行利用の場合は銀行営業時間内ということが前提となります。ただし出金時の早さも求める場合は銀行の代わりにクレカを使うのは出金に2ヶ月ほどかかるのでおすすめできません。

銀行・クレカ以外なら登録も利用もカンタンなスティックペイが便利です。(僕も使ってます)

※ちなみに三菱UFJ銀行で作った僕のデビットカードによる入金はダメでした。(何度か試して使えた人もいるようです。)

最大2万ユーロまでICFにより補償されてる

海外FX業者ではトレーダーから預かった資金に対して補償をしているところはほとんどありません。

ところがXMは例えるなら国内FXの信託保全とも言える投資家補償基金(ICF)に加入しているため安心して資金を入れておくことができます。

ただ、注意が必要なのは入金額の全額ではなくて上限2万ユーロ(この記事を書いてる今だと2,397,000円)までの初期投入証拠金を補償してくれているというところです。

そこまでの金額はICFで補償されているので安心です。

WindowsやMacやスマホなどデバイスを問わず売買可能

XMで利用できるMT4/MT5はいずれも日本で利用できるデバイスのほぼ全てに対応しています。

WindowsもMacも両方使えるしiOSやアンドロイドでも使えます。当然、スマホからタブレットまで選べるのでXMを選んだ時点で売買できる環境は整っていると言えます。

ちなみに僕はWindows10のデスクトップPCとマックブックプロ13インチ・アイフォン7とアイパッドPro9.7インチでそれぞれ試してみましたが、どれも問題ありません。

日本人によるWebセミナーが勉強になる

XMでは日本人の講師よるWebセミナーが頻繁に開催されています。日程を忘れてても毎回事前にメールが届くのでそこから登録をしておけば前日と当日にメールも届くので忘れる心配はありませんよ。

ちなみに、直近のウェビナースケジュールは以下のようになっています。

  • 開始時刻21時から(事前申請が必要)
  • ※最新の日程は登録後に公式サイトでご確認をお願いします。
開催日 テーマ
3月4日 投資脳とギャンブル脳
3月10日 高値切り下げ・安値切り下げ&その逆パターン
3月11日 フィボナッチの話を信じますか?
3月17日 一発ドカンと痛い目にあった人のトレード矯正
3月18日 レートの二度付けあり、ソースの二度漬けなし
3月24日 単発ポジションよりもゾーンポジション
3月25日 トレードに関する質問承ります
4月7日 FXと他の金融取引との圧倒的な違いと、交換レートについて
4月8日 交換レートの推移を表すローソク足(ローソク足第1回)
4月14日  ローソク足で見る市場参加者の心理 最強の和製テクニカル指標
4月15日 チャートに騙されるな!
4月21日 サポート&レジスタンス 何故か意識されるポイントについて
4月22日 為替市場ならではの値動き特性 (サポレジ2)
4月28日 FX取引の最大の面白さ『レバレッジ』について

数年前までなら東京や大阪などのセミナー会場に出かけないと聞くことのできなかった貴重な情報をPCをやスマホを使えば自宅にいながら生配信で学べるというのは手厚いサポートだと思います。

特に海外FXの初心者から中級者ならセミナーは必見です。

追証なしのゼロカットシステムで借金を避けられる

国内FXだとうっかりすると借金ができてしまうことがありますが、XMの場合はどれだけ損失を出しても投資したお金の他には損失が出ることはありません。

つまりXMなら10万円を入れてトレードをしていた場合で、世界情勢に大波乱が起こり乱高下によって大損害を受けたとしても失うのは入金してあった10万円までとなります。

これが国内FXであれば下手をすれば大きな借金を作ってしまうリスクがありますが、XMなら借金ができないというシンプルなルールはFXそものものが初心者の僕にとっては最大のメリットにさえ感じています。

月額30ドル弱で自動売買の仕組みが使える

月額30ドル弱を払うことで、VPSという海外の仮想サーバーを使った自動売買の仕組みを導入することができます。

ただしこれはかなり慣れている海外FX上級者にはメリットになると思いますが初心者にはおすすめはできません。特に自動売買だから安心という安易な考えは禁物です。

むしろトレード初心者が自動売買を使ってしまうとデメリットになる諸刃の剣とも言えそうです。

XMのデメリットにはどんなものがあるか

 

  • スプレッドが平凡
  • 出金方法によっては日数が多くかかることも
  • 取引口座を放置していると休眠口座になる
  • 総合課税なので他の収益に増税の影響がでることも
  • 損失を最大3年繰り越す対策が使えない

それでは各詳細について解説してみたいと思います。

 

スプレッドが平凡(ただしZero口座を使えば最小ゼロスプレッド)

僕があちこちと見比べたところだとスプレッドは平凡な感じにおもえますが、人によっては「スプレッドが広い」と言う人もいるので決して小さくはないようです。

XMでメジャーなスタンダード口座の場合だとドル円は2.0pips・ユーロ円は2.7pips・ポンド円は5.4pipsです。

もしスプレッドを気にする方はXMでZero口座を選べば上記の半分程度に抑えることは可能です。

ただし、口座の魅力をトータルで見たらスタンダードの方が上だと思います。実際にスタンダード利用者のほうが日本人トレーダーでも多いですからね。

スリッページがたまにある

スリッページは注文をしてから約定するまでの時差で生じる約定価格のズレで、「滑る」という表現もされるものですが、これはさすがのXMでも避けられません。

XMをやって感じるのは、逆指値の場合には滑りやすい印象です。

対策としては取引コストを徹底的に抑えるならZero口座、それ以外ならスタンダード口座を選ぶのがベストかと思います。

出金方法によっては日数が多くかかることも

どれを選んでもすぐに出金ができるわけじゃありません、出金方法に何を選ぶかによって日数がまるで違ってくるので注意が必要です。

海外送金の出金は2~5営業日ほどかかることも(国内FXよりは遅いけど海外FXだと並)

海外送金を使って出金をする場合には2~5営業日がかかることがあります。しかも海外銀行送金なので受け取り銀行によっては処理に失敗して2回目でやっと処理が成功することもあります。

とは言え、入金した際の手段と金額を出金時に優先して使わないといけないので、利益が出た場合はどうしても銀行を使うことになります。

大急ぎで利益分を出金したい時は営業日が4~5日ということも考慮しつつ、2回目の処理で出金可能となるくらいに余裕をもっておきたいところです。

クレカ・デビットカードの出金は1~2ヶ月かかることも

クレカで出金をすると着金までに1~2ヶ月かかってしまいます。利用するカード会社によって多少は異なりますが2ヶ月と思っておいた方が無難です。

【銀行・クレカ以外なら早い】

銀行とクレカ以外なら出金処理をしてから着金するまでが「即時~24時間以内」のケースが多いです。

ちなみに僕はSTICKPAY(スティックペイ)を主に使ってますが快適そのものです。

取引口座を放置していると休眠口座になる

トレードをすることなく放置していると休眠口座となります。

なお、以下の3条件が揃ったら休眠口座となります(トレードか入出金をすれば解除)

  • 90日間にわたり入出金がない
  • 90日間にわたりトレードがない
  • 残高が残ってる

休眠口座となると毎月5ドルを口座残高から引かれてしまうので非常にもったいないですし、残高0円になったままで放置していると凍結口座になる可能性があるので避けたいところです。

僕の奥さんの場合はXM口座の放置が原因で毎月5ドルを引かれることを知らなかったようで、気づいた時にはそこそこな額が引かれた後で悔しがっていました。

総合課税なので他の収益に増税の影響がでることも

まず、比較として「国内FX」の場合なら”分離課税”なのでFXで多くの課税が発生してもマックスでも約20%を払えば済みます。つまり他の本業収入に収益額が加算されることがないので本業の税率が上がる心配はありません。

ところが海外FXは「総合課税」となるので本業にも影響が出てしまいます。

仮にXMのトレードで本業を遥かにに上回る利益が出た場合にはFXの利益と本業利益を合算して税金計算をされることになります。これによって翌年の住民税や国保の支払額が大きくなる可能性もあるわけです。

ただし、それも含めてトータルで利益が出れば問題はないのでそうした「影響」を事前に知っていれば問題はないと言えます。

海外FXの最初の2年間は翌年の納税にむけて利益を派手に使ってしまわない注意も必要となります。

予定外の納税に備える工夫

僕の周囲でXMなどを使って稼いでる海外FXトレーダーには、利益が出たらロレックスやウブロやパテックフィリップなどの定価が80万円~数百万円もする高級腕時計を買う人が多いです。

その理由は定価で購入さえしておけば1年後に換金したくなった時に高く売りやすく場合によってはプレミア価格で高額売却できる可能性が高いからです。

つまり・・・、トレード成績の予定が狂って納税が厳しくなった時に手持ちの腕時計を売ればまとまった現金がすぐに作れて納税にも使えるからです。

FXの利益は現金預金で持っていると無駄使いしてしまう可能性がありますが、高級腕時計なら資産にできるうえに売却で更に儲ける可能性が高いので人気です。

損失を最大3年繰り越す対策が使えない(国内FXのように損益通算や繰越控除が使えない)

国内FXなら損失が出た場合にはその損失を3年間繰越しすることができて翌年以降の利益と相殺することで課税を抑えることができます。

また、他の商品(日経225やバイナリ等)との損益を合算することもできるので損失分で課税を抑えることもできます。

ところが海外FXの場合にはこれらが使えません。

つまり、XMで損失を出してしまっても他で利益が出た場合には損しながら税金もかかるというダブルパンチになります。

とは言え、これでもXM利用者は多くて人気があるのはトータルで見た場合の魅力が大きいからでしょうね。

最後に

XMについてメリットとデメリットをまとめてみましたが、海外FX初心者の僕が最初にここを選んだのはやはり正解だと確信できました。

ちなみに僕にとっては「信頼できること」「サポート力」の2つが何よりも大切で、手数料の多少の高い安いは後の話だと思ってます。

いくらボーナスや手数料が魅力的でも使いづらかったり困った時にサポート対応が悪いようなところだとトレードどころじゃなくなるからです。

こうやって当ページでまとめた情報を見返してみると、XMがいかに日本人トレーダーを重視しているかも伝わってきますし、ライセンスや入出金の面でも信頼ができるので”練習がてら”トレードを始めるのにも向いてるしレバレッジ888倍をフル活用するにしても安心して使えることが分かりました。

※本当に練習したい人はXM登録後に デモ口座 で徹底的に練習すれば1円も使わなくても済みますよ。