XMへの入金に国内銀行を使う手順を紹介 【注意点も】

XM(XM Trading)への入金手段としてユーザーの70%以上が日本国内の銀行を選ぶほど銀行送金は人気の手段となっています。

銀行営業時間内であれば30分~1時間ほどでXMの資金欄に反映されるスピディーさも便利です。

ただし、国内銀行を使う場合にはちょっとした注意点があります。それを知らないと手数料で損をしたりXMのサポートへ訂正の連絡を入れるなど手間や時間が発生してしまいます。

そこでこのページではXMへ国内銀行からスムーズに入金できる手順と注意点を紹介してみました。

【マニュアル代わりにどうぞ】僕が実際にXMに銀行送金した時の画像も使って紹介してます。

まずは先に知っておくべき注意点からどうぞ。

XMの入金を国内銀行からする際の注意点

  • 1回あたりの最大送金額は 1千万円
  • 1万円未満の入金はXMで980円の手数料が発生する
  • 1万円以上の入金でも銀行では数百円の手数料は発生する
  • 振込み口座XM口座の氏名同一人物であること
  • 銀行で振込む際は”ローマ字”で氏名を入力する
  • 振込人名義のローマ字氏名の箇所にMT4/MT5の口座番号も入力
【送金処理で間違った時は】氏名やMT口座番号など間違えた旨をサポートへメールで伝えることで対応してもらえます。

XMへの入金を国内銀行からする手順

まだ登録をされてない方やデモ口座しか登録していない人は、まずは口座登録を完了させてください。

登録完了後、まずは公式サイトにログインをします。

次に「資金を入金する」を選んでください。

 

一覧から銀行を選びます

一覧画面だとこんな感じです。

銀行を選ぶと送金先の情報が見れるようになります。

※あくまでもこれは記事を書いてる時点での情報なので銀行送金をされる際には毎回必ず確認をするようにしてください。

後は表示されている情報をもとに希望額を送金しましょう。

XMの銀行入金と他の手段の比較

最低入金額や反映までの時間など確認にお役立てください。

入金手段 XMでの手数料 反映時間 最低入金額
国内銀行送金 なし(銀行手数料は発生) 30分~1時間(銀行の営業内) 1万円(※1)
クレカ(VISA・JCB) なし 即時 500円(JCBは1万円以上)
bitwallet(ビットウォレット)※2 なし 即時 500円
BXONE(ビーエックスワン)※3 なし 即時 500円
STICPAY(スティックペイ)※4 なし 即時 500円

(※1)1万円未満も可能ですが、手数料が1,500円ほど取られるため、ほとんどのトレーダーは1万円以上で入金しています
(※2)3種類の法定通貨(米ドル・ユーロ・円)に対応した世界最高水準のセキュリティを備えたオンラインウォレット
(※3)海外の仮想通貨取引所
(※4)オンラインウォレット&国際決済サービスです。最近は利用する人が増えてきました。

高額出金時には楽天銀行は避けるのが無難です

送金先が楽天銀行となっているので楽天銀行の口座をお持ちの方なら入金も出金も楽天銀行で統一される方も多いかもしれません。

実は、入金は問題なくてもXMから楽天銀行口座に高額出金をする場合には避ける方が無難だとされています。

というのも、XMを利用している日本国内のトレーダーには出金後に口座凍結をされてしまったという人がいるという話が以前から存在しているからです。

凍結が解除されるとしてもやり取りは非常に面倒ですし精神的にも疲労してしまいます。高額の基準が明確にはされていませんがあえて不安な選択をする必要はありませんよね。

出金時におすすめの銀行

XMから海外銀行送金を使って出金をする際に日本での受け取り銀行として人気のものです。(カッコ)は手数料。

  • 三井住友銀行 110円
  • 住信SBI銀行  156円
  • りそな銀行 220円
  • 三菱UFJ銀行 330円
  • みずほ銀行 440円

三井住友銀行なら手数料も最安で人気があります。
※海外銀行送金の受け取りに使えない銀行もあります。別記事で紹介しますね。

楽天銀行は非推奨→ XMからの出金に楽天銀行がおすすめできない理由

最後に

僕は三菱UFJ銀行を使ってXMから指定された銀行口座に入金をしてみましたが拍子抜けするほどすんなりと入金を終えることができました。

そもそもネットバンキングなど自分が日頃から使っている銀行でやる手順は同じだからです。

後はこのページで紹介してますローマ字で氏名を入力したりMT4もしくはMT5の自分の口座番号を氏名の後に続けて入力するというXMから指示されてることにだけ注意すればいいのでカンタンでした。

出金の手数料を少しでも抑えるなら僕の使ってる三菱UFJ銀行だと三井住友銀行より220円割高になりますが、あえて別にまた新規銀行の口座を開設する手間を考えたらこのままでもいいかな・・・なんて思ってたりもします。

そのうちトレードに慣れてきて引き出す回数が増えてきたらその時にまた銀行選びを考え直しても十分だと考えています。まずは何よりも目的の「トレードをすること」を最優先したいと思います。